腸炎ビブリオ

腹部の不快感、時に痛みがまだ残っている。一時的刺激が継続するのはおかしい。実は、食中毒ではないかと今更ながらに思い、調べてみる

潜伏期間は平均十時間。主症状は発熱、 嘔吐、 上腹部痛、多くは2〜3日程度で軽快し、 数日で便性は正常に戻る。 ときには激しい下痢により脱水症状、 血圧低下が起こる。

って、そのままじゃん。さらに

本菌の産生する耐熱性溶血毒が心筋に作用し、 心不全で死亡することもある。

な〜るほど。腸炎ビブリオか。死ぬこともあったのね。CDCのサイトでみると、感染者の死亡率は0.5から1%とのこと。

検査してないので断定は出来ないが、このおちゃめな細菌が、腹の中で耐熱性溶血毒を作って腸管を刺激したのね。一端増殖したものが、直っていく過程にも興味がわく。とりあえずは、おなかは痛いがナンデか分かれば気分は爽快だ。なんにしろ、死ぬほど苦しかったら医者に診てもらえってことだね。でも、今まで、医者行かなくても大丈夫だったし。あっそうか、大丈夫じゃなかった人はもう死んじゃってるんだね。

ちなみに、一昨日は祖先を責めたわたしだが、普段の主食はカロリーメイトなど乾物で構成される先端的なものだ。というかグルメではない。なにより海辺の生まれではあるが、海産物は好きでない。

ごめんなさいご先祖様。ご先祖様が下痢を耐えて得た耐性をわたしは失ってしまったようです。今後は、がんがんごちそう食って耐性身につけます、と思いましたが苦しいのはいやなので、やはりカロリーメイトでいいです。