ドーナッツ

やはりというかFF9をかってしまい。70時間かかって終わりました。社会人なのになんとしたことか。

ところで、FFシリーズで前々から気になっていたのですが、FFのワールドマップを見ていると、奇妙なことに気がつきます。ワールドマップを北上していくと、いつのまにか南の端にたどり着きます。

また、マップを東にいくと、西の端から戻ってこれます。この動きは一見ナチュラルで、プログラマー的には位置計算を整数の剰余系座標を使って簡略化したんだなと納得してしまうのですが、幾何学的に見ると変です。有り体に言えばファイナルファンタジーの星だか世界だかはトーラス、つまりドーナッツになっているのです。下の図を参考に、地図上の同じ位置を張り合わせて考えてみてください。

こうみると、ドーナッツの上の世界も以外にシンプルでナチュラルなんだなと感心します。まあ、ついでにいえば、こうした役に立たないことを考えているときが一番楽しかったりするわけなのです。