無線LAN

メルコのAirstation WLAR-L11S がようやく発売された。このタイプはNATの対応とシリアルポート経由でのTA接続も可能であり、無線と有線のブリッジ、さらに、イーサネット経由での簡易ルーティング(ファーム書き換えで対応)など、ISDNを使っているものの、ADSLやCATVへの乗換えを考えている優柔不断ものには待望のベースステーションだ。

当初は七月発売予定だったのだが、TA内臓版に先を越されたのはやはり、シリアルポート経由でのTA接続に互換性の問題なのがあったのだろうか。出荷を確認して即買いしたのはよいが、設定は結構面倒だ。しかも、時を同じくして、書斎のパソコンのWindows2000のユーザープロファイルがぶっ壊れてしまった。これで複雑度が一気に高まってしまった。

メールが読めない状態が一日続いて、二台のパソコンの設定を終わったら、夜中の四時。ようやく、リビングや枕もとでも、ネット接続が可能になった。動作を見るのは感動的だ。電波の状態も良好だ。

さあ、寝るか。ああっ、枕もとでネット接続可能な生活! 枕もとでネット接続可能な生活。枕もとでネット接続可能な生活ねぇ。実現してみるとなんか不便さが増したような気がするのはなんでかな。